わかってはいるけど

できるかぎり、けなげに生きているつもりでも なんや、かんや言われる。 それでも、みんな、負けずに、朝起きて それぞれの役割をこなしているのだ。 わかってはいるけど、 ときどき忘れそうになる。 そのことは、忘れないようにしよう。
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行くことになる不思議

別に行かなくてもいいかな、と思っていた講演会。 しかし、その場が、今度引っ越す人と会う、 最後かも知れないチャンスになりそう。 と、いうことで行くのだけど。 他にも、用事を済ませることができるし。 そういうのが、流れなのかな。
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幸せ和洋折衷

季節の行事は、今、このときに、生きていることを思い起こさせてくれる。 過去のことは、大切な経験として、 ひとつひとつ、 遠くからみるように思いだされたり、 流されたり。 そして、夏でなく、秋でなく、この季節にふさわしいことをするのだ。 今日は年賀状を書いた。 「今年の感謝」の気持ちと、 …
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ご褒美

いろいろ理由をつけて、ケーキセットを食べる。 たとえば、今日は一週間よく働いたから! ふっ、と息をはいて、肩の力を抜く。 最高なひととき! 金曜日の夜は、自分にご褒美をあげたくて、仕方がない。 今日は、きれいな満月。 静かな夜。 それも、素敵なご褒美。
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自分の力を取り戻す

誰かの言葉に、惑わされない。 自分は、自分でいるかぎり、大丈夫。 答えはすべて、自分が知っているはず。 人の言葉は、何でも、とりあえずありがたく受け取って。 愛がある言葉なら、そのままいただく。 そうでない言葉なら 気にしないか、 スパイスとして刺激剤にする。 そして、他人にも、余計なこと…
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探していたもの

探していたものがみつかった。 もう、あきらめかけていたのに。 いつのまにか、積み重ねられているものの下になっていた。 大事なものほど、奥に入ってしまう可能性がある。 他のことについても、そうかも。
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じんとした日

そんなに、レベルの高いことをしたわけではないけど、 今日は、フルに丁寧に、仕事、行動できたと思う。 何をやった、というわけではないけど。 帰り際、嬉しくて、じんときた。 本音で語れる人を、みつけたからもある。 幸せ発見、幸せ受信度が増しているのかもしれない。
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冬は賛美歌

賛美歌は、日常を神聖にする力がある。 今日、音楽会に行った。 最後に「きよしこの夜」を歌った。 毎日のことが、思い出されて、 それが、歌声に包まれた。 すると、あらゆることが 思い出のように 一歩、はなれて感じた。 こうやって、昔から 人々は、過ぎし日を愛し 前に進む力…
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本屋さんと可能性

今日は、帰宅の途中、本屋さんに行った。 きれいな表紙の本が、たくさんあった。 好きな作家の本や、新しい作家の本。 世界は、さまざまな思考や、インスピレーション、アイディアに 溢れている。 その中から、幸せに導いてくれるものを、 みつけだすのだ。 人、それぞれ幸せは違うから、 みつけるも…
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季節の先に焦点

いちょうの木に、まだ葉が残っている。 先日、雪が降った。 いつもなら、もう葉を落としている時季ではなかったかしら。 月日の早さに、いちょうの木と同様、私の気持ちも追いついていない。 「まだ、このくらいの薄さのセーターでも大丈夫」 という生き方ではなく 昔の人のように、季節の先を読む生き方を、しなければ…
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自分の声

今日、家で電話をしながら、自分の声が、明るいなと思った。 前は前で、自分で明るいと思っていたが、重いものがあったというか。 電話の向こうの声も明るかった。 日々を過ごして、明るく軽くなっていくことがある。 自分の思い込みが消えたり ちょっと進歩した自分を感じたときとか。 そうでないときもあるかもしれな…
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雪に包まれる季節

朝、起きたら、雪が積もっていた。 とうとう。 今年もあとわずか、と思う。 雪は、一年という月日を、はっきり認識させる。 そして、 いろいろな想い出を包み込むかのように、 日常の景色を、すっぽりと、おおう。
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めずらしく、お料理教室へ

私は、船越先生のお料理教室は、行くことにしている。 あまり難しいことは要求されないし、 来ている方々も、やさしい人が多く いろんな面で安心なのである。 船越先生のお話も面白くて、爽快で 笑って、元気になる。 そして、できあがった料理は、おいしくて エネルギーが高く、健康に良い。 前回参加し…
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新しい色へ

今日、服を買いに行った。 先日、カラーの先生に、似合う色のアドバイスをいただいていた。 それまで、私は無難な色や、安心な色を中心にみていた。 しかし、本当は、元気に見える色がいい。 何より、自分の気持ちが明るくなる。 前より、若く見える・・・と思う。 少し前は、大人っぽくみられたかったが、 それ…
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たとえ一瞬でも

喫茶店に忘れていたチケットを、取りに行った。 昨日のお姉さんがいた。 「本日のケーキ」がまだあって、おいしく食べた。 金曜日の夜。 自分にご褒美の時間。 短くても、ささやかでも、 この一瞬の純粋な、自分だけの時間があって 人々と一緒の時間を、愛しいと思えるのだ。
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いろいろな幸せ

私は、隠れ家のようにして、よく行く喫茶店がある。 今日も、その店の近くに用事があったので、行った。 すると、お店のお姉さんが 「いつものチケットの残り、お預かりしています」 と。 私は、日曜日、その喫茶店の、別の支店で、お茶をしたのだが、 そのとき、そこに忘れて行ったそうだ。 いそいで、お財布を…
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人はちょっとしたことで回復するもの

昨日まで、「何でなの!?」と思っていたことがある。 今日、ちょっと友達と話したら、だいぶすっきりさわやか。 そんなものなのである。 他の友人からも、気になっていたメールの返事がきて、 ものすごく、ほっとして、ごきげん。 世界が違う色に見える。 こういうことの繰り返しで、人は動じなくなるのだろう。 …
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