異文化

ずっと気になっていた昔の友達から、メールの返事がきた。
何年かぶりだというのに
私にはぜんぜん関係ない(本人には多少関係あるみたいだったけど)
社会現象に怒っている内容だった。
なんかおじさんみたい・・・
と思ってしまった。
ま、私達の年代としては、そういう態度のほうが健全な成長なのかもしれないけど。

私はずっと「傷つけていないだろうか。ごめんなさい」
と思っていたのに、
向こうは、なんていうことはなかったのだろうか。
と、私はいつも、自分の気持ちを守るかのように
表面だけで捉えようとしてしまう。

テレビドラマを観て
「なんで、そう人の気持ちがわかならいのだ」
と思ってしまうけど、自分のこととなると
友情さえも、どのような状態なのかわからないというのは
情けない。

今週は、素敵なことがたくさんあった。
魅力的な人々との出会い。
美しく力強い物との出合い。
嬉しい言葉。

その友人と出会ったとき
彼は、その全てをすでに知っていた。
だから、私は、人生の可能性を信じることができたのだ。

と、私は彼に語りたいことがたくさんあるのだが
彼の頭は社会情勢でいっぱいなのかもしれなくて
「えっ、そんな抽象的なこと考えてるの?」
と言われそうだ。


















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