昨年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

仙台は、穏やかな、良いお正月となりました。 昨年末には、妹家族とも会えて、心も温まりました。 家では、私の家事の活躍の機会も増え、 成長してきている、と感じています。 この年齢で、まだまだ成長期の私ですが(笑)、 今年もよろしくお願い致します。
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おかげさまで今年も

誕生日を迎えることができました。 皆さんのおかげです。 これからもよろしくお願いいたします。 今日、よく訪れるカフェで、帰り際、会計したら 「ダージリンの春茶が、今、届いたので もしお時間があったら試飲しませんか」と。 もちろん、いただきました! 誕生日に嬉しいティータイムとなりました。
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2018年6月30日まで羽生結弦選手の写真展がアイスリンク仙台の2階で開催されています。

仙台市泉区にある「アイスリンク仙台」は、羽生結弦選手が、 カナダに行く前の練習拠点だったスケート場です。 その2階で、羽生結弦選手の写真展が開催されています。 ずっと前から羽生選手を撮影している能登直さんの作品とあって、 素の表情の写真も多いような気がします。 「やっぱり実在の人物なんだな」 という気持ち…
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今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

今年もあっというまでした。 思い出深い出来事は、 ラジオの生出演と、憧れの作家さんにインタビューしたことです。 特に、作家さんのインタビューは、このブログを始めた頃には、 想像もしていませんでした。 人生の可能性は、いろいろあるようです。 出会いと、皆様のサポートに感謝です。 今年もありがとうございまし…
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今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

とうとう大晦日です。 マイペースに過ごしている間に 世の中が、いろいろ変化していました。 たとえば 一緒にお仕事していた人たちが去っていったり。 その後、偶然、会うことができましたが もう、前の人とは違っていました。 それは、冷たくなったとか、ではなく、 お互いに違う世界で生きていくんだな、という感じ。 …
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読書について改めて考える

私は、読んで大事だと思ったことは、だいたい覚えている。 なので、「読んだら忘れない読書術」は、 話題になっているとはいえ 正直いってあまり読む必要性を感じなかったのだが、 予想に反し、得るものが多々あった。 大きな点は、 読書という行動に、より能動的に取り組めるようになった ことだろう。 読書のメリットはたく…
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楡家の人びと

この夏休みの目標の一つは 「楡家の人びと」(北杜夫)を読み終えることだった。 はじめは、洗練されたユーモアに単純に笑えた。 しだいに 人の裏表や、内面と外面、事件の前後の対比に 引き込まれていった。 それぞれの人が、性格に偏りはあるにしろ それなりの生き方で毎日に果敢に挑戦、 もしくは消化している。 がんば…
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恋という戦闘のさなか、「正々堂々と」、が美しい

西加奈子さんの 「炎上する君」 という短編小説があって、 ああ、なんてすがすがしいんだろう、と思った。 主人公とその親友は 「君」と出会って恋をする。 女子っぽくなかった二人だが 「お互い、どのような女性的な行為をしても、 決してそれを糾弾したり、笑ったりしないこと」 と誓い合い 「どちらかの思いが成就しても…
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ブログで人生が変わりました!ブログ開設10周年に思う

今年も誕生日を迎えました。 これも、見守ってくださっている皆さんのおかげです。 ありがとうございます。 それにしても 最近の年月の過ぎ行く早さは、尋常ではありません。 映画を最後に見た日はいつだったろう。 喫茶店でただ、ぼうっとした日は、最近あっただろうか。 予定もなくぶらりと出かけた日は? などと自分に問い…
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あっというまに

あっというまに3月の真ん中です。 いったい何をしていたのだろう、と自分で思って この数か月のスケジュールを見直しました。 毎日を振り返って、もっと休憩をとれるように 工夫したいと思いました。
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今年もありがとうございました。

今年もありがとうございました。 例年よりも、ずっと早く過ぎた感じです。 まだ、大みそかという実感が湧きません(笑)。 ここ数年、人との出会いで、自分が変わってきたような気がします。 何が大事かを見極め、良いものを吸収しながら 前に進んでいきたいです。 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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夏のパステルな思い出

甥が、修学旅行でスカイツリーに行った。 私のお土産に、キャラメルを買ってきてくれた。 パステルカラーのイラストが、何とも私好み。 なかなかスルドイな、と思った。 あっさりしたミルク味、というのも良かった。
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夜のピクニック

恩田陸さんの「夜のピクニック」は、 友人の間でも評判の青春小説。 人の気持ちを慮る主人公の女子が、 学校行事である「歩行祭」で とある理由から、今まで口をきいたことのない クラスメイトの男子に、やっとの思いで話しかける。 自分の高校時代のときと重ね合わせて 当時の漠とした思いに、輪郭が与えられ、 すっきり整理され…
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自然体になれて、勇気も湧いてくる本 『五郎丸の生涯』

舞台は宮城県。 東日本大震災をはさんでの物語だ。 書かれたのは2年前だが 現在の視点でいえば、先日の盲導犬の事件にも 重なるところがあるような気がする。 まずはじめに出てくるのは、自死を考えている老人。 ところが、犬の登場によって、その計画が、ずれていく。 そして物語は、いったん過去に戻る。 犬がどのような飼…
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自然体で生きる

今年も、私の誕生日をお祝いしてくださった皆さん、ありがとうございます! おかげさまで、元気に、今日を迎えることができました。 それにしても、1年は、あっというまですね。 毎日、丁寧に過ごして、実りの多い日々にしたいと思います。 今日は、幼い頃からの夢を実現し、 その後、地元の復興に力を注いでいる女性にお会いしました…
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オール・ユー・ニード・イズ・ラブ

いつも思うが、もし、本当に東京バンドワゴンがあったら 常連さんになりたい。 誰とも比較や競争をせず、 自分らしさを見つけることが できそうだからだ。 とはいえ、読んでいるだけでも、自然体になれる。 その理由の一つは、 「文化文明に関する些事諸問題なら、 如何なる事でも万事解決」 という家訓のもと、 持ち込…
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ファウスト

哲学者であるゲーテが、60年の歳月をかけて完成させた作品。 学者であるファウストは、悪魔とともに、様々なことを体験する。 若返りの薬を飲まされて少女と恋をし、 美の象徴である冥府のヘレネーとも愛し合うという 強引なこともする。 しかし、たどり着く。 「日々に自由と生活とを闘い取らねばならぬ者こそ、 自由と生活とを享…
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失われた時を求めて 2

昨日、「スワンの恋」の展開が気になって 次から次へと読んだと書いた。 正直なところ、もっと早く読むことができていたら、 もう少し、私も上手に生きてこれたかもしれない、 と思うほど、読み応えがあった。 人の心理を分析することは、失礼と考えていたが、 人がどう考えるかを、誠実に察することは 大人として必要なことだと思う…
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